歯並びが悪いと見た目や噛み合わせに影響が出るのは、もう皆様よくご存じですよね。

ですが、歯並びはそれ以外にも影響するところがあります😮

それはずばり、運動能力です🏃‍♂️🏃‍♂️

歯並びと運動能力?一体どのような関係があるのでしょうか。

 

姿勢との関係

歯の噛み合わせが悪いと、顎の噛みしめる筋肉に左右差が出てしまいます。

顎の筋肉のバランスが崩れると同時に全身のバランスも崩れてしまうので、

体の重心をずらして、無意識にバランスをとろうとします。

バランス感覚は運動をする上でとても重要なので、重心がずれるという事は運動能力の低下に繋がります😔

 

筋力との関係

運動する時は、力を発揮するために食いしばります。

その時実は奥歯で何十㎏という力がかかり、最大100㎏の力が発揮されると言われています!

しかし噛み合わせが悪かったりそのせいで虫歯があったりすると、

十分に食いしばるという事が出来ません。

つまり、思うように力を発揮することが出来ないのです。

 

集中力や判断力の低下

しっかりと噛むという事は、脳へ刺激を与え集中力や判断力を高めることに繋がります。

噛み合わせが悪くしっかりと噛めていないと、脳への刺激が減る事で

脳の働きが鈍り、集中力や判断力が鈍ってしまうのです。

 

このように、バランスを保ったり十分な力を発揮することが難しくなる上、

集中力の低下等メンタルの面でも歯並びの悪さは運動能力に影響しているのです⚡

集中力や判断力に関しては運動時だけではなく、日常でもとても大切な事ですね。

歯並びは、想像以上に私たちの身体面にも大きく影響します。

綺麗な歯並びになる事は、より豊かな生活を送る一つの手段かもしれませんね🌼🌷🌼