ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは

人とのコミュニケーションで最初に印象を決める重要な要素が、ずばり「笑顔」です。
しかしながら、歯並びに自信が持てないために、思いっきり笑えないという人も少なくありません。
そんな中、見た目にほとんど影響を与えずに矯正が可能な「ハーフリンガル矯正」が注目されています。

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正の特徴

ハーフリンガル矯正は、一般的な表側矯正と異なり、上顎の歯に裏側からブラケットを取り付け、下顎の歯には表側からブラケットを取り付ける治療法です。
これにより、矯正装置が人から見えにくくなるため、治療を受けていることを周囲にほとんど気づかれることがありません。
難波矯正歯科では、この技術を駆使し、精密な治療計画に基づいて患者さん一人一人の歯並びを美しく整えています。
この矯正方法は、人と接する機会の多い社会生活を送る患者様から高い支持を得ています。

ハーフリンガル矯正の特徴

難波矯正歯科のハーフリンガル矯正の特徴

当院のグループ医院では裏側矯正に初期から着目しておりました。
理由は、裏側矯正が患者様のニーズに配慮した治療だからです。
矯正装置は通常、機能性を最優先としながらも、長期にわたる矯正治療期間中に患者様が装置を意識することなく生活できるよう、見た目の目立たない設計が求められます。
ハーフリンガル矯正は、上顎の歯にリンガルブラケットを適用し、下顎には通常の表側ブラケットを使用することで、審美性とコストのバランスを取りながら効果的に矯正を進める方法です。
上顎の歯の裏側に装置が付くため、笑ったり話したりする際にはほとんど目立ちません。
これにより、人前に頻繁に出る必要がある方でも、他人に気づかれることなく、より自然に日常生活を送ることが可能です。
裏側矯正を得意とする当グループならではのハーフリンガル矯正は、患者様のライフスタイルや審美的な要望に柔軟に応じることができます。
難波矯正歯科では、これらのニーズに対応するために、各患者様の状況に合わせた最適な矯正計画を提案しております。

難波矯正歯科のハーフリンガル矯正の特徴

ハーフリンガル矯正のメリット

審美性の高さ

ハーフリンガル矯正の最大のメリットは、見た目の自然さにあります。
上顎の矯正装置が歯の裏側に取り付けられるため、矯正装置はほとんど見えません。
これにより、矯正中でも自信を持って日常生活を送ることが可能です。
特に、人前で話をする機会が多いビジネスパーソンや、見た目を重視する職業の方にとって、この「見えない矯正」は大きな魅力となります。

審美性の高さ

コストパフォーマンスの良さ

ハーフリンガル矯正は全顎を裏側矯正する方法と比較して、コストが抑えられます。
ハーフリンガル矯正では、上顎のみ裏側にブラケットを取り付けることで、必要な技術的介入を半減させることが可能です。
このため、質の高い矯正治療をより手頃な価格で受けることができ、経済的な負担を軽減しつつ治療を受けることが可能になります。

コストパフォーマンスの良さ

舌への違和感の軽減

全顎裏側矯正の場合、人によっては舌が装置に触れることで不快感や痛み、そして発音の問題が生じがちですが、ハーフリンガル矯正では下顎の歯には表側のブラケットを使用するため、舌への違和感が著しく軽減されます。
これにより、患者さんは治療の初期段階から比較的快適に過ごすことができ、日常生活における不便を最小限に抑えることができます。

舌への違和感の軽減

快適な着用感

ハーフリンガル矯正の装置は患者様の口の形に合わせてカスタマイズされるため、着用感が快適です。
最初の数週間は違和感を感じるかもしれませんが、多くの患者様がすぐに慣れ、問題なく日常生活を送ることができるようになります。

快適な着用感

効果的な治療結果

側矯正も表側矯正も、歯を動かす方向をより精密に調整できるため、両方を使ったハーフリンガル矯正も効果的な治療結果を期待することができます。
難波矯正歯科では、最新の技術と裏側矯正に関する豊富な経験をもつ矯正歯科医師が、一人一人の患者様の状態に合わせた最適な治療プランを提供し、より早く、より正確な結果を実現しています。

効果的な治療結果

発音への影響が少ない

ハーフリンガル矯正は、装置が舌の動きを阻害しづらい位置にあるため発音も問題なく過ごせるといわれる矯正治療方法です。
慣れるまでには時間がかかる場合もありますが、多くの患者さんが治療初期のわずかな期間のうちに慣れ、日常会話にほとんど支障を来さなくなります。

発音への影響が少ない

健康的な口腔状態の維持

表側矯正のみよりも、食事の後の歯みがきがしやすく、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。

健康的な口腔状態の維持

ハーフリンガル矯正のデメリット

初期の不快感と違和感

ハーフリンガル矯正は、装置がそれぞれ歯の表側、裏側に取り付けられるため、最初は舌がブラケットに触れてしまうことで不快感や痛みを感じることがあります。
これには個人差がありますが、一部の患者さんは適応するまでに数週間を要することもあります。
また、舌に小さな擦り傷ができることもあります。

初期の不快感と違和感

装置がつけられない歯並びがある

噛み合わせが深い過蓋咬合の場合、装置を装着すると上下の装置がぶつかってしまう恐れがあり装着できない場合があります。
その際は噛み合わせの調整を行ったり、他の矯正治療方法をおすすめいたします。

装置がつけられない歯並びがある

ハーフリンガル矯正の適用症例

ハーフリンガル矯正は多くの歯並びに適応できますが、上記の過蓋咬合のように歯並びによっては他の矯正治療方法の方が効果的に歯並びを治療できる可能性があります。
そこでハーフリンガル矯正が特におすすめの症例をご紹介します。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突、つまり出っ歯の状態は、上の歯が明らかに前に出ているという特徴があります。
表側矯正で前歯を後ろに移動させようとすると、奥歯が前へ引っ張られることがあり、これが前歯の移動を難しくします。
しかし、裏側矯正では、奥歯を固定して動かしにくくすることができるため、前歯をしっかりと後方に引くことが可能です。
ハーフリンガル矯正は上顎が裏側矯正なので、特に出っ歯の改善に効果的で、口元をすっきりさせるのに適しています。
裏側からの力によって、前突している歯を緩やかに後ろへと調整し、より自然な歯並びと顔貌を実現することができます。

上顎前突(出っ歯)
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