舌癖とは、、?

 

舌癖とは無意識に歯が舌の間から出てきたり前歯を舌で押す動きをしてしまう事で、

原因は幼児期の指しゃぶりの名残や口呼吸など様々です。舌癖があっても多くの場合は無意識なので普段はあまり気にならないかもしれません。

ですが、この悪い癖は歯並びや嚙み合わせに大きく影響します😞😞

また矯正で綺麗な歯並びになった場合も、舌癖のある方は後戻りしやすいのです。舌の位置くらいで?と思われるかもしれませんが舌の力は意外と強く、

いわゆる出っ歯やすきっ歯、ガタガタな歯並び等の原因となってしまいます。矯正を始めてもこの舌癖が治らない場合、

治療がスムーズに進まない場合も多いので当院ではMFTと呼ばれる舌のトレーニングをお伝えしています。

今回はその中の一つをご紹介しますので、是非最後まで読んでくださいね😉

 

 

 

さて、この記事を読んでくださっている皆様の舌は今どこにありますか?

舌の先が前歯に当たっていたり下顎に置いてある状態になっている方は要注意です🌟

上あごを舌で触るとしわしわとした所があると思います。この中心部分の少し凹んでいる所をスポットといい、

そのスポットに舌の先がついている状態が正しい場所なのです。

 

 

 

舌癖のある方がこのスポットを意識すると、慣れるまでは顎の下あたりが少ししんどいかもしれません。ですが諦めず、毎日気が付いた時にこのスポットに舌を置くことを心掛けてみてください。

目標を決めるとすれば5分程度を1日最低10回なんていかがでしょうか。他の作業をしながらでもできるので是非実践してみてくださいね。

そのうち、意識せずとも舌を正しい位置にキープできるようになるはずです😊👌

 

舌癖の改善はきれいな歯並びに繋がります。その他にも舌の筋肉が鍛えられることにより顎下がすっきりしたりと、嬉しい効果も期待できますよ。

是非今から、舌の位置を意識した生活を始めてみませんか🙏🎈