こんにちは、難波矯正歯科です。😀

最近は、夜も涼しくなり過ごしやすくなりましたね🎑🎑

季節の変わりは風邪をひきやすいので、皆さまも体調管理にはおきをつけください。

 

本日は矯正するにあたってカウンセリングで、よくご質問頂く内容にて

わかりやすくご説明させて頂きたいと思います。

悩める女性

 

歯並びが悪いとどうなる?

 

良い歯並びとは、次の条件を満たしていると良い歯並びと言えます。

 

⓵上下の前歯の中心がそろっている。

②上の前歯が下の前歯に前後方向に2~3mmほど覆っている。

③上下の歯が交互に噛み合っている。

 

歯並びやかみ合わせが悪いと、次に挙げるような悪影響が出てきます。

 

見た目が悪くなる

 

審美性の改善というのは、矯正治療の主な目的の一つでもあります。笑顔が苦手な方が多いでしょう。これは歯列矯正を希望される患者さまの多くが気にされている点かと思われます。

 

虫歯や歯周病のリスク、口臭が強くなる

 

正常な位置から逸脱した生え方をしていたり、歯が斜め、凸凹に生えたり、歯同士が重なってしまっていると歯ブラシが届きづらくなり、歯ブラシが十分に行き届かないことがございます。その結果、食べかすやプラークなどがたまり、虫歯や歯周病のリスクが上がります。清掃性が低下した歯列では、細菌の繁殖が口臭の原因物質もたくさん産生されるようになります。

 

発音しにくくなる

 

私たちは歯や舌、口腔粘膜などが有効に活用することで、正しく言葉を発することが可能となっています。その中の「歯」あるいは「歯並び」という要素に問題が生じると、発音機能にも異常が現れるのです。

 

全身に悪影響が及ぶ

 

歯並びが悪いと、効率的にものを噛むことができなくなったり、不適切な力が顎の関節などに伝わったりするようになります。すると、顎関節症や顔のゆがみ、頭痛や肩こりなどの原因となることもあるのです。また、食べ物を十分に咀嚼しないまま飲み込むことで、消化管への負担も大きくなります。口元の影響だけではないのです。

 

矯正にはどうして抜歯が必要なの?

 

矯正にあったて、必ず抜歯が必要ということではございませんが、矯正治療に抜歯を伴うことがあります。

歯を動かし歯列を整えようとしても、スペースがなければ歯を綺麗に並べることができないことがあるからです。例えばお口に対して歯が大きい方が歯列矯正をしようとすると、そのままでは歯は動いてくれません。お口の中の歯のスペースができ動かせるスペースを確保する為です。だからこそ抜歯によってスペースを作り矯正する事が比較的、多いです。徐々に歯を動かすため、また最終的に美しい歯並びにするためには必要な処置になります。もちろんスペースの足りている方の矯正は抜歯の必要性はない事が多いです。

 

矯正を早く終わらせたい。大体の期間?

 

矯正治療の平均的な期間は症例、抜歯の有無にもよりますが2~3年ぐらいです。

歯は一ヶ月に0.25㎜から1㎜のペースで動きます。

※治療期間はあくまでも目安です。装着する矯正装置の種類や、治療範囲、歯の状態、年齢等によって大きく変わります。

歯列矯正は、装置によって歯に少しずつ圧力を加え、歯を支える骨の形を変えていく治療法です。歯を直接動かしているのではなく、歯を支える骨を変形させ、結果として歯が動いています。ですから、強い力を加えても、細胞の生まれ変わる早さはかわらないため、急に歯が動くことはありません。

 

装置の力を強めても、その早さに特別影響はありません。むしろ、無理に強い力をかけすぎてしまうと、歯根とよばれる歯の根元や骨自体に損傷を加えてしまい、歯が動きにくくなってしまいます。

歯が動くまでに長い時間を要するのは、少しずつ細胞が入れ替わる代謝を利用しているからなのです。

 


本日は矯正にあったってよく頂くご質問にてお答えさせて頂きました。

この他にも、まだまだ沢山、疑問や不安があると思います。

難波矯正歯科では無料カウンセリングも行っておりますので、

ご遠慮なく、ご質問頂ければと思います\( ̄︶ ̄*\))

 

皆様のご来院をお待ちしております👀💓